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 エムエスアイコンピュータージャパンは2009年2月16日、1366×768ドットの18.5型液晶ディスプレイを一体化したデスクトップPC「AP1900」「AE1900」シリーズを発表した。3月に出荷する。実勢価格はAP1900が5万9800円、AE1900が6万9800円。

 AP1900は、CPUにネットブック向けのAtom N270(1.6GHz)を搭載。チップセットもネットブック向けのIntel 945GSE+ICH7-Mとなる。グラフィックス機能はチップセットに内蔵する。メモリースロットはDDR-2のSO-DIMM×1で、出荷時にはDDR2-533 1GBを搭載している。最大容量は2GB。HDDはSerial ATA接続の2.5インチタイプで容量は160GB。光学式ドライブも記録型DVDドライブを内蔵している。

 SD/SDHCメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、マルチメディアカード、xDピクチャーカードに対応したカードリーダーを搭載。Gigabit Ethernetや、IEEE 802.11b/gの無線LANに対応する。130万画素のPCカメラや3Wのステレオスピーカーも内蔵する。端子類は、マウス/キーボード用PS/2ポート、USB×4、ヘッドホン出力、マイク入力など。

 OSはWindows XP Home Editionがインストール済み。キーボードやマウス、ACアダプター(65W)などが付属する。外形寸法は、幅550×奥行35×高さ420mm、重量は4.75kg。

 AE1900は、CPUにネットトップ向けのAtom 230(1.6GHz)、チップセットにIntel 945GC+ICH7を搭載する。そのほかの仕様はAP1900シリーズとほぼ同じ。オプションでタッチパネル機能が組み込めるという。