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 日本ヒューレット・パッカードは2009年2月17日、企業向けの低価格デスクトップ2製品を発売した。いずれも注文時に仕様を変更可能なBTOに対応。同社の直販サイトで販売する。

 「HP Compaq Business Desktop dx7500SF/CT」は、縦置きと横置きに対応した省スペースモデル。横置き時の本体サイズは、幅339×奥行き387×高さ101mmとなる。標準OSはWindows Vista Businessだが、Vista Home BasicまたはXP Professionalへの変更が可能。OS無しモデルも用意する。企業が保有するボリュームライセンスなどを利用することで、導入コストを抑えられるようにした。最小構成の仕様は、CPUがCeleron C440(2GHz)、メモリー容量が1GB、ハードディスク容量が80GB。価格は2万9820円から。

 「同dx7500MT/CT」は、拡張性を重視したミニタワーモデル。空き拡張スロットはPCI Express x16が1本、同x1が3本。また各種記憶装置を内蔵するための空きドライブベイは、5インチ×1、3.5インチ×2。CPUはCore 2 Duoに加え、Core 2 Quadも選べるようにした。OSは、Windows Vista Business、同Home Basic、Windows XP Professionalの3種類。OS無しモデルは用意しない。最小構成の仕様は、CPUがCore 2 Duo E7300(2.66GHz)、メモリー容量が1GB、ハードディスク容量が80GB。価格は4万8090円から。