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 エプソン販売は2009年3月12日、写真画像を管理・編集・印刷するソフト「Imaging WorkShop」の提供を開始した。同社が指定する高画質プリンターのユーザーであれば、会員制サイト「MyEPSON」から無償でダウンロードできる。

 Imaging WorkShopは、同社の高画質プリンター専用のソフトで、主にハイアマチュアやプロの写真家、業務として写真を印刷するユーザーなどに向けたもの。写真の閲覧から、レイアウト、印刷までを一連のワークフローとして扱い、大量の画像を簡単、かつ効率的に処理できる。必要に応じて画像の調整や編集も可能だ。デジタル一眼レフカメラのRAWフォーマットに対応し、オリジナル画像を保持しながら、編集による画像の品質劣化を最小限に抑えられる。専門の知識がなくてもカラーマネージメントされた高品質な写真を印刷でき、同社製プリンターの性能を最大限に引き出せるという。

 対応するプリンターはPX-5800、PX-5600、PX-5500、PX-G5300、PX-G5100、PX-G5000、PX-G930、PX-G920、PM-G4500の9機種。ダウンロードを行うには、「MyEPSON」への会員登録と、対応プリンターの製品登録が必要となる。

 なお同ソフトは、セイコーエプソンが開発し、2007年4月から2008年11月までニューソフトジャパンより販売されていたもの。今後は無償で提供する形になる。