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 マイクロソフトの日本法人は2009年7月7日、次期OSであるWindows 7の国内での一般発売日を、2009年10月22日と正式に発表した。同社の2010会計年度(2009年7月1日~2010年6月30日)経営方針記者会見で明らかにした。

 Windows 7の発売日については、既に米マイクロソフトが公式ブログで「OEM版はすべての言語で10月22日に出荷を始め、パッケージについても英語版、スペイン語版、日本語版など14の言語を10月22日に発売する」と発表していたが、その後も日本法人は正式なコメントを避けていた。6月26日に開催された価格および優待アップグレードキャンペーンの発表会の場でも、「まだ決めていない。7月7日に発表する」(同社の堂山昌司副社長)としていたが、最終的には米国本社の発表通りとなった。