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 アップルは7月31日、無線LANルーター機能とHDDを搭載したワイヤレスベースステーション「Time Capsule」に、新しく2TBモデルを追加した。価格は5万800円。

 「Time Capsule」は、IEEE 802.11a/b/gおよびIEEE 802.11nに対応した無線LANベースステーション。HDDを内蔵しており、MacおよびWindowsに対応したNASとしても利用可能。また、Mac OS X Leopardに付属するバックアップ用ソフトウエア「Time Machine」と連携させると、データを自動でバックアップしてくれる。

 製品に付属する「AirMacユーティリティ」を使用すれば、Windows PCでも無線LANルーターとして利用可能。さらに、「MobileMe」のユーザーなら、「Time Capsule」へアカウント情報を登録しておくだけで、「Time Capsule」に保存してあるファイルへインターネットを経由してアクセスできるようになる。

 なお、2TBモデルの追加によって、既存の1TBモデルは3万800円に値下げされ、500GBモデルは販売を終了している。

 本体サイズは、幅197×高さ36.3×奥行き197mm。重量は約1.6kg。