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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2010年3月17日、個人向けミニノートPCの新モデル「HP Mini 210」と、最新6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」を搭載した個人向けデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC HPE190jp/CT(春モデル)カスタムモデル」を発売した。

 「HP Mini 210」は、シルバーカラー(色名は白銅=はくどう)ベースの幾何学的なパターン「facet(フェシット)」を天板と底面の両面に施したスタイリッシュなデザインを採用。表面加工には、傷の付きにくい「HP Imprint」テクノロジーを採用して、光沢を長期間保てるという。

 10.1型ワイド液晶(1024×600ドット)と、メモリーコントローラーとグラフィックス機能を統合したインテルAtom N450を搭載。ミスタッチを軽減する「浮き石型キーボード」などを備える。標準バッテリーの駆動時間は約4.25時間。オプションの長時間バッテリーで約9.5時間。本体寸法は幅268×奥行き179×高さ23.5~30.5mm(ゴム足含む)、重さは約1.18kg。HP Directplus価格は4万9980円。

 「HP Pavilion Desktop PC HPE190jp/CT(春モデル)カスタムモデル」は、個人向けデスクトップPCのフラッグシップモデル。CTOオプションにCore i7-980X Extreme Editionを追加した。ターボ・ブースト・テクノロジーで最大3.60GHzまでのクロックアップができる。

 3波対応ダブルチューナーやダブル地デジチューナーの選択が可能で、専用リモートコントローラーが付属。また、DVDスーパーマルチドライブを標準で搭載し、オプションで、ブルーレイ記録/DVDスーパーマルチドライブを選べる。外観は、高品位な色合いのピアノブラックを基調にHPイルミネーション・ロゴを配して、洗練されたデザインに仕上げた。HP Directplus価格は19万9500円から。