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 アップルは米国時間の2010年5月3日、タブレット端末「iPad」の販売台数が100万台を超えたと発表した。

 iPadは4月3日に米国で発売され、1週間で50万台以上を出荷。100万台目の販売を達成したのは4月30日で、発売から28日目となる。初代iPhoneの米国での販売台数が100万台を突破したのが発売から74日だったため、iPadは半分以下の日数で100万台を突破したことになる。
 現在までのアプリのダウンロード件数は1200万本を超え、電子書籍を販売するiBookstoreからコンテンツがダウンロードされた件数は150万本以上となった。iPad向けのアプリは、これまでに5000本以上が作成されている。ユーザーはiPhoneやiPod touch用に購入したアプリを含め、App Storeで提供されている20万本以上あるアプリのほとんどをiPadでも利用できる。