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 レノボ・ジャパンは2010年6月22日、Core i3/i5プロセッサーと15.6型ディスプレイを搭載したノートパソコン「ThinkPad Edge 15"」に、量販店モデルを追加すると発表した。従来は企業向けおよびネットでの販売のみだったが、全国の量販店で購入できるようになる。発売は2010年6月25日。価格はオープンで、予想実売価格は7万9000円前後から。

 LEDバックライトの15.6型HD(1366×768ドット)液晶ディスプレイを搭載。WiMAX通信モジュールを標準で備える。ネットワーク接続の支援ソフト「Access Connections」で、WiMAX基地局の自動検出とサービスの選択、ユーザー登録ができるほか、電波状況に合わせてWiMAXと無線LANを自動的に切り替えられる。

 内蔵ドライブは、320GBのハードディスクとDVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows 7 Professional。4つのUSBポート(うち1つはPowered USB、1つはeSATA/USB 2.0コンボ)を備えている。バッテリー駆動時間は最大4時間。本体サイズは幅380×奥行き247×高さ32.3~37.5mm、重さは約2.5kg。

 プロセッサーにCore i3-330M(2.13GHz)を搭載したモデルは、メインメモリーが2GB。このうちMicrosoft Office Personal 2007搭載モデルは予想実売価格が9万9000円前後、Officeを省いたモデルは同7万9000円前後。Core i5-430M(2.26GHz)を搭載したモデルは、メインメモリーが4GB。こちらはOffice搭載モデルのみで、予想実売価格は11万4000円前後。

 本体色はそれぞれ「グロッシー(光沢)ブラック」だが、Core i3-330MのOffice搭載モデルにだけ「グロッシーレッド」のカラーバリエーションを用意した。