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怪盗レーニャ for iPad」を展示している角川書店ブース
怪盗レーニャ for iPad」を展示している角川書店ブース
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 東京ビッグサイトで「第17回東京国際ブックフェア」が7月8日~11日まで開催されている。今回は同時開催の「デジタルパブリッシングフェア」が特に盛り上がっていた。これはやはり直前に発売されたアップルのiPadの影響が大きいだろう。通常の出版物を電子化したものに加えて、インタラクティブな雑誌や教材などさまざまなコンテンツを会場では見ることができる。

 大手出版社のブースではデモに iPhoneに加えて iPadを使用し、自社のコンテンツの iPad対応をアピールしているケースが多い。角川書店のブースではデジタルブック「怪盗レーニャ for iPad」をデモ。少し前にテレビで制作のシーンが放映されたアプリだけに来場者が多く集まって人気を博していた。

 語学系教材で有名なアルクも iPad 用アプリをリリース予定だ。「TOEICテスト スーパー模試 600問 for iPad」はiPadの大画面を生かしたユーザーインターフェースを持ち、学習のしやすさを追求したという。同社は iPhone/iPadアプリに積極的で、7月下旬には「Hi Tweet!つぶやいて覚える英会話」というiPhone用のTwitterクライアントもリリース予定。これは「英辞郎 on the WEB」と連携して、ツイートに応じた例文を調べられるなど、英語でツイートしたい人をサポートするアプリとなっている。

早くからiPhone対応を実現していたアルクはTwitterクライアントもリリース予定
早くからiPhone対応を実現していたアルクはTwitterクライアントもリリース予定
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