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 富士通は2010年7月27日、同社のシニア向けパソコン「FMV らくらくパソコン」の新モデル「らくらくパソコン3」を発表した。「らくらくパソコン3」はNTTドコモのシニア向け携帯電話「らくらくホン7」との連携機能を備え、7月29日から発売する。また、今回からCMキャラクターに、大竹しのぶさんを起用。既に「らくらくホン」シリーズのCMキャラクターである大竹さんを起用することで、「携帯電話とパソコンが一体となって」(富士通)シニア層にアピールする。

NTTドコモのらくらくホンシリーズでおなじみの大竹しのぶさんが、らくらくパソコン3でもCMキャラクターに。
NTTドコモのらくらくホンシリーズでおなじみの大竹しのぶさんが、らくらくパソコン3でもCMキャラクターに。
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らくらくパソコン3を中心に、左から齋藤邦彰執行役、佐相秀幸副社長、大竹しのぶさん、大谷信雄常務。
らくらくパソコン3を中心に、左から齋藤邦彰執行役、佐相秀幸副社長、大竹しのぶさん、大谷信雄常務。

 冒頭、同社の佐相秀幸副社長は、総務省の調査で60~64才の携帯利用率が75%であるのに対し「パソコンはまだ50%だ」とし、シニア層は、まだパソコンが利用されていない状況であるとの認識を示した。また大谷信雄常務は「らくらくホンとらくらくパソコンの連携を深めていく」と今後の意気込みを語った。