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 NTT東日本は、サポートを充実させた家庭向けパソコン「光LINK PC」シリーズの2010年夏モデル3機種を2010年7月28日から順次発売する。ビジネス向けのノートPCとデスクトップPCの新機種各1モデルに、モバイルノートPCを追加した。販売地域はNTT東日本営業エリア17都道県で、販売予定数は計500台。

 モバイルノートは日本ヒューレット・パッカードの「HP Mini 5102 Notebook PC」をベースとする「光LINK PC-Hp11N」。10.1型液晶に、Atom N450(1.66GHz)プロセッサーや160GBのHDDを内蔵し、フルサイズの95%のキーボードで使いやすくした。販売価格は7万6650円。

 ビジネスノートは東芝の「dynabook Satellite L35」をベースにした「光LINK PC-To31N」東芝の「dynabook Satellite L35」をベースにした「光LINK PC-To31N」。15.6型液晶やCeleron 900(2.20GHz)プロセッサーを採用し、DVDスーパーマルチドライブを内蔵した。価格は12万4950円。

 ビジネスデスクトップは、エプソンダイレクトの「Endeavor AY301」をベースとする「光LINK PC-Ep01D」で、Core 2 Duo E7500(2.93GHz)、DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。19型液晶ディスプレイとのセットで、12万3900円。

 OSは、Windows 7 Professional(Windows XP Professionalダウングレード対応)。ビジネスノートとビジネスデスクトップは、Microsoft Office Personal 2010をプリインストールした。両機種とも発売日は7月28日。モバイルノートのみ9月上旬発売。

 操作や設定に関する質問に答える無料電話サポート「サザンクロス(光LINK)お取扱い相談センタ」が標準で付属する。また、有料定額の「あんしんサポート」(月額735円)では、故障修理やPC・ソフトの操作、設定方法などで訪問サポートを受けられる。