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 米マイクロソフトは現地時間の2010年8月2日、Mac向けオフィスソフトの次期バージョン「Office for Mac 2011」を発表した。13カ国語で提供し、世界100カ国以上にて販売する予定。日本での発売日は10月27日で、価格は未定となっている。

 「Office for Mac 2011」は「Word」や「Excel」などのオフィスソフトを含む、Macユーザー向けのパッケージ。個人向けには「Office for Mac Home and Student 2011」「Office for Mac Home and Business 2011」と、2つのエディションをラインアップしている。
 「Office for Mac Home and Student 2011」は、「Word for Mac 2011」「PowerPoint for Mac 2011」「Excel for Mac 2011」および「Messenger for Mac 2011」を含む。「Office for Mac Home and Business 2011」には、上記ソフトに加え「Outlook for Mac 2011」を同梱した。1台のMacにのみインストールできる「1パック」に加え、3台で利用できる「ファミリーパック」を「Office for Mac Home and Student 2011」で、2台で使える「2パック」のパッケージを「Office for Mac Home and Business 2011」で提供する。

 また、同社は「Office for Mac 2011 優待アップグレードキャンペーン」を発表した。8月3日~11月30日に現バージョンの「Office for Mac 2008」を購入し、12月31日までに申し込むと、3000円の優待価格で「Office for Mac 2011」にアップグレードできる。

■変更履歴
「Office for Mac 2011 優待アップグレードキャンペーン」の対象期間を掲載当初「8月1日~」としていましたが、マイクロソフトから訂正がありました。正しくは「8月3日~」となります。本文は修正済みです。 [2010/08/04 12:00]