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 新たなコンテンツが続々登場して注目されている電子書籍。この夏は、新しい“書籍”の世界を楽しんでみてはどうだろう。米国ではアマゾンの「Kindle」(キンドル)などの電子書籍端末向けも増えているが、国内ではiPadやiPhone向けが先行している。今書店でも売れている人気書籍が読めるほか、紙では買えない電子書籍もある。人気マンガもあるのでぜひ試してみよう。

 この特集ではこれに加えて、電子書籍をめぐる国内外の動きを整理してみた。今、電子書籍を巡って何が起きているのか? あまりに多方面で動きがあるため、消費者からは全体像が見えづらい。現状を簡単にまとめると、3つの話に集約できる。(1)コンテンツの争奪戦、(2)販売経路の確立、(3)プラットフォームを巡る争いの3つだ。この話の中に、携帯電話のキャリア、端末メーカー、出版社、印刷会社、取り次ぎ会社、書店、そして作家個人も加わり、電子書籍化の流れが加速している。

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