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 ビックカメラとソフマップは、成功報酬型の「データ復旧サービス」を2010年9月1日から開始する。ハードディスク(HDD)や各種メディア内のデータが対象で、復旧不可能と判断した場合は初期診断費用2000円のみを利用者に請求する。データ復旧費は定額が基本で、容量と障害内容によって異なる。

 ソフマップの店頭で提供していたデータ復旧サービスをリニューアルし、成功報酬型を導入。ビックカメラ店舗にも拡大した。誤操作やウイルスなどの事故で消失したファイルを復旧する。対象メディアは、HDD、各種メモリーカード、USBメモリー、光学メディア。

 復旧費用は、HDD/SSDの場合、軽度・中度のソフトウエア障害は、容量500GB以下が3万9000円。501GB以上が5万9000円。重度のソフトウエア障害と軽・中度のハードウエア障害は容量500GB以下が17万9000円、501GB以上が26万9000円。重度のハードウエア障害は、個別に見積もり。

 メモリーカードはソフトウエア障害が2万9000円、光学メディアのソフトウエア障害が3万9000円。いずれもハードウエア障害については見積もりとなる。

 全国のビックカメラ37店舗(FC含む)、ソフマップ31店舗で提供する。10月31日までの期間限定で、初期診断費用無料キャンペーンを実施する。

 

■変更履歴
記事掲載当初、「全国のビックカメラ30店舗、ソフマップ21店舗で提供」としていましたが、ビックカメラ広報より訂正の連絡があり、「全国のビックカメラ37店舗(FC含む)、ソフマップ31店舗で提供」に修正いたしました。お詫びいたします。[2010/8/31 19:00]

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