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 ソフトバンクグループのBBソフトサービスは2010年9月9日、オンライン・ストレージサービスの米シュガーシンクと業務提携したと発表した。シュガーの「SugarSync」の日本国内展開をサポート。日本語サポートや日本円での決済サービスなどを提供する。

 SugarSyncは、パソコン、スマートフォン、タブレットPCなどさまざまな端末に対応するマルチプラットフォームのオンライン・ストレージサービス。パソコン用クライアントソフト、iPhoneなどのモバイルアプリ、Webインタフェースがあり、写真、動画、オフィス文書などのデータの同期や共有、閲覧ができる。現在、世界134カ国で利用されている。

 BBソフトサービスは提携に基づき、9日付で日本語版のWebサイトを開設。日本国内での知名度拡大を図る。さらに10月から有料会員向けの日本語サポートを開始。年内に日本円での決済に対応する予定。

 SugarSyncは2GBまで無料。有料サービスは、30GB(月額4.99ドル、年額49.99ドル)、60GB(同9.99ドル、同99.99ドル)、100GB(同14.99ドル、同149.99ドル)、250GB(同24.99ドル、同249.99ドル)の各コースがある。

 なお10月8日までに60GB以上のコースの年間契約をした人を対象に、利用料金を20%割り引くキャンペーンを実施する。