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 マイクロソフトは2010年10月1日、同社のオンラインサービス「Windows Live」を通じて無料で提供しているアプリケーション群「Windows Live Essentials」(旧名「おすすめパック」)の最新バージョンを正式に公開した。6月からベータ版(開発中の評価版)を公開して改善を進めてきた製品で、Windows Vista/7で利用できる。

 Windows Live Essentialsには、Windows Live上のメールやカレンダーと同期するメールソフト「Windows Live メール」や、SNSとの連携性を高めたメッセンジャーソフト「同 Messenger」、写真の管理・編集ソフトの「同 フォトギャラリー」、動画編集ソフトの「同 ムービーメーカー」、データ同期ソフトの「同 Mesh」などが含まれる。なお、Meshは、ベータ版では「Sync」と呼ばれていた。

 同社は現在、「Windows Live」サービスの機能強化を進めており、Windows Live Essentialsのバージョンアップもその一環。