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 マイクロソフトは2010年10月1日、Windows 7の法人向けライセンスの割引キャンペーンを開始した。同OSライセンスの提供1周年を記念したもので、3つ以上のマイクロソフト製品ライセンスを持つ法人ユーザーが対象。最大15%割り引く。期間は12月31日まで。

 割り引きが適用されるのは、Windows 7 Professionalの「アップグレードライセンス」「アップグレードライセンス&ソフトウェア アシュアランス」「ソフトウェア アシュアランス」の3種類。ソフトウェア アシュアランスでは、他ライセンスでは販売していないWindows 7 Enterpriseが利用できる。

 SOHO・中小規模企業向けの「Microsoft Open License」と「Microsoft Open Value」の両プログラムを通じて販売する。キャンペーン価格は、アップグレードライセンスが2万2200円(参考価格2万4600円)で割引率10%。ソフトウェア アシュアランスが1万2200円(同1万4300円)、アップグレードライセンス&ソフトウェア アシュアランスが3万3100円(同3万8900円)で割引率はそれぞれ15%となる。