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 2010年10月5日(火)から10月9日(土)までの5日間にわたり、「CEATEC JAPAN 2010」(シーテックジャパン 2010)が千葉市の幕張メッセで開催される。その特別企画展示となる「次世代コンピューティングパビリオン」ブースでは、開催に向けて着々と準備が進められている。

 同パビリオンでは、パソコンの最新技術と、これからの楽しみ方を企画展示するとともに、メーカー各社最新モデルのタッチ&トライコーナーを設置。次世代コンピューティングの世界をいち早く体感することができる。また、パビリオン内のソリューションシアターでは、多彩なセミナーも実施する予定だ。

 中でも注目は、パナソニックの新型モバイルノートPC「Let's note J9」シリーズと、日本エイサーの最新13.3型液晶ノート「Aspire Timeline X」シリーズの展示だ。Let's note J9は、カバーと本体が一体となった「ジャケットスタイル」が特徴のB5サイズノート。女性でも違和感なく持ち歩けるよう、スタイリッシュな本体デザインとなっている。上位モデルでは、Windows 7を15秒で起動できるなど性能も高い。会場では、10月15日の発売より一足先に実機に触れることができる。

 Aspire Timeline Xは、モバイルにも据え置きにも使える13.3型液晶搭載ノート。最薄部22mmのスリムボディーにCore i5-450Mを搭載しながら、最長8時間のバッテリー駆動を実現している。ハイビジョン映像を上下切れることなく表示できる16:9液晶や、臨場感たっぷりのサラウンドが楽しめる「ドルビーホームシアター」を搭載するなど、持ち運びだけでなくメインマシンとしての実力も十分。会場でその実力をじっくり試してほしい。

 次世代コンピューティングパビリオンでは、そのほか主要パソコンメーカーの地デジ対応パソコンがズラリと並ぶ予定。パソコンならではの地デジの楽しみ方が提案される予定だ。