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 2010年10月5日、千葉県・幕張メッセでIT技術の国際見本市「CEATEC JAPAN 2010」が開幕した。その特別企画展示である「次世代コンピューティングパビリオン」では、パソコンメーカー各社の最新モデルが展示され、納得がいくまで実機を試すことができる。

 日本エイサーは同パビリオン内で、13.3型液晶のノートパソコン「Aspire Timeline X」シリーズや、小型のデスクトップパソコン「Aspire Revo」など、合計7機種のパソコンを展示している。

 Timeline Xは2.4GHzのCore i5を搭載し、最大8時間の長時間駆動を実現。モバイルとメインマシン両方での利用を想定した機種だ。Aspire Revoは本年9月に発売された新製品で、グラフィックスを中心に、従来モデルから大幅な性能向上を果たしている。

 「スマートフォンなどモバイル機器が注目されていますが、その『基地』となるパソコンの力を再認識して欲しい」と、同社のマーケティング担当者。多種多様なデバイスでデータを交換・共有するうえで中心となる、さまざまなスタイルのパソコンをアピールする狙いだ。
 
 なお、同社の展示は会期終了の9日まで続き、ブースには未発表のノートパソコン2機種も参考展示されている。8日16時には幕張メッセ内の国際会議場で、パネルディスカッション「夢が現実に 快適な暮らしはパソコンともに」も開催(事前登録はこちらから)する。