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 幕張メッセ(千葉市)で開催中の最先端IT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC JAPAN 2010」の「次世代コンピューティングパビリオン」では、業界団体の「WDLC(Windows Digital Lifestyle Consortium)」がスペースを設け、メーカー各社のテレビパソコンを展示している。

 WDLCは、ITに携わるさまざまな企業や団体が相互に連携し、新しいデジタルライフスタイルの提案を目指し設立された。2010年の4月からは参加企業のうち26社をサポーターとし、地デジパソコンを普及するキャンペーン「パソコンも地デジカ!!」を展開中だ。

 次世代コンピューティングパビリオンでは日本ヒューレット・パッカード/富士通/マウスコンピューター/オンキヨー/NEC/ソニー/東芝の7社が、ブースに地デジパソコンを設置し番組を放映。パソコン周辺機器メーカーのバッファローからは、外付けの地デジチューナーが紹介されている。

 展示は9日までで、8日の12時にプレス発表を予定。9日の13時、14時、15時には、次世代コンピューティングパビリオンのソリューションシアターで来場者向けに地デジパソコンをガイドするセミナー「実践! 地デジパソコン 買い方・楽しみ方講座」を開催する。