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 東芝は2010年10月5日から開催中の「CEATEC 2010」で、欧州で発売するAndroid搭載タブレット端末「FOLIO 100」を参考展示した(Tech-On!の関連記事)。東芝によると、このモデルは日本では発売しないという。日本では、次期モデルを2011年の早い時期に発売する。

 FOLIO 100は、10.1型液晶パネルを搭載したタブレット端末。同社のブースでは、同端末を来場者が自由に触れるようになっていた。デモ機では、標準のWeb ブラウザーに加えてノルウェーOpera Software ASAの「Opera Mobile」を利用できるようになっており、東芝が独自に開発したとみられるメディア・プレーヤーやファイル・マネージャもインストールされていた。また、同社が凸版印刷と提携して開始する電子書籍配信サービス「Book Place」のデモも展示されていた(日本経済新聞の関連記事)。

Tech-On! スペシャルレポート「CEATEC JAPAN 2010」