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 アップルは2010年10月21日、ビデオ通話アプリケーション「FaceTime for Mac」のパブリックベータ版を発表した。

 FaceTimeはiPhone 4や最新のiPod touchで採用されるビデオ通話機能。同社のスティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)によれば、FaceTimeに対応しているiPhone 4とiPod touchの累計販売台数は過去4カ月で1900万台以上だという。

 FaceTime for Macは、iMacやMacBookシリーズなどのカメラ内蔵型MacやApple LED Cinema Displayの内蔵カメラやマイクとシームレスに連携し、MacとiPhone 4、iPod touch、さらにMac同士での通信が可能になる。

 FaceTime for Macの動作にはMac OS X Snow Leopard、利用するにはApple IDを用いた簡単なセットアップが必要。パブリックベータ版は本日より同社ホームページを通じて無償でダウンロードできる。