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 2010年11月6日、7日に開催された自作PCユーザー向けのイベント「DIY PC Expo 2010 in Akihabara」において、インテルはブースでSSDの高速性やマザーボードの豊富なラインアップなどをアピールした。

会場入ってすぐ目の前にあったインテルのブース。SSDのデモが始まると、たくさんの人だかりができていた。
会場入ってすぐ目の前にあったインテルのブース。SSDのデモが始まると、たくさんの人だかりができていた。
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 SSDの展示コーナーには、HDDとの速度の違いを来場者が体験できるデモ機を設置。片方のPCは、容量160GBのIntel製SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」を、もう片方のPCは容量1TBのWestern Digital製HDD「WD10EARS」を搭載。そのほかのスペックは全く同じで、デモ機の前にあるボタンを押すと、2台のパソコンが同時に起動する仕組みだ。

 Windows 7が起動すると、100MBのファイル20個のコピーが始まり、完了すると自動でシャットダウンする。OSの起動やファイルのコピーなど、一連の作業にかかる時間がSSDとHDDでどの程度違うのかを体感できて、とても分かりやすい内容だった。ちなみに、スイッチを押してシャットダウンするまで、SSD搭載PCが約59秒だったのに対し、HDD搭載PCは約1分50秒もかかっていた。

HDD搭載機(左)のOSが起動する前に、SSD搭載機(右)では、ファイルのコピーが始まっているのが分かる。いずれもCore i5-650(3.2GHz)に、Mini-ITXマザーボード「DH57JG」を組み合わせた自作パソコンを使用していた。
HDD搭載機(左)のOSが起動する前に、SSD搭載機(右)では、ファイルのコピーが始まっているのが分かる。いずれもCore i5-650(3.2GHz)に、Mini-ITXマザーボード「DH57JG」を組み合わせた自作パソコンを使用していた。
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 マザーボードの展示コーナーでは、同社製マザーボードを壁一面に並べていた。品ぞろえの豊富なショップでも、これだけのインテル製マザーボードをまとめて見られる機会はなかなかない。搭載するスロットや端子の数など、仕様の違いをじっくりとチェックできた。

インテル製のマザーボード26製品がずらりと並んだ(1製品はパネル展示)。
インテル製のマザーボード26製品がずらりと並んだ(1製品はパネル展示)。
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DX58SO2はLGA1366対応のATXマザーボード。予想実勢価格は2万円台後半。
DX58SO2はLGA1366対応のATXマザーボード。予想実勢価格は2万円台後半。
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