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 Thermaltake Technologyは2011年5月31日から6月4日まで開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2011」で、PCケースやキーボード、マウスなどの新製品を出展した。以下では自作ユーザーにかかわりが深いPCケースとCPUクーラーを紹介する。

「Overseer RX-I」はフルタワー型のケース。インシュレーターが大きく背が高い。20cmファンを上面に2個取り付けられる。水冷ユニットを使うときは上面のファンを外して取り付ける。HDDクレードル機能を備える。外形寸法は幅220×奥行き580×高さ535mm。5インチベイ×3、3.5インチベイ×6。拡張スロットの枠は8本。早ければ7月に発売する。実勢価格は1万6800~1万7800円程度を想定している。
「Overseer RX-I」はフルタワー型のケース。インシュレーターが大きく背が高い。20cmファンを上面に2個取り付けられる。水冷ユニットを使うときは上面のファンを外して取り付ける。HDDクレードル機能を備える。外形寸法は幅220×奥行き580×高さ535mm。5インチベイ×3、3.5インチベイ×6。拡張スロットの枠は8本。早ければ7月に発売する。実勢価格は1万6800~1万7800円程度を想定している。
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「Commander MS-I」はミドルサイズのタワー型ケース。12cm角ファンを上面に2個付けられる。高さの割に奥行きが長めで、32cmまでの拡張ボードを取り付けられる。外形寸法は幅202×奥行き484×高さ426mm。5インチベイ×3、3.5インチベイ×6、2.5インチベイ×1。6月中旬発売予定。実勢価格は7600円を想定している。
「Commander MS-I」はミドルサイズのタワー型ケース。12cm角ファンを上面に2個付けられる。高さの割に奥行きが長めで、32cmまでの拡張ボードを取り付けられる。外形寸法は幅202×奥行き484×高さ426mm。5インチベイ×3、3.5インチベイ×6、2.5インチベイ×1。6月中旬発売予定。実勢価格は7600円を想定している。
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「BigWater A80」は水冷式のCPUクーラー。オールイン・ワン・タイプで、あらかじめ冷却用のポンプとパイプが接続してあり、通常の空冷式のCPUクーラーと比べてもそれほど組み立ては難しくない。CPUとの接触面はアルミ製。大きさは直径71×高さ47mm。ラジエーター部分の外形寸法は幅156×高さ121×奥行き36.6mm。重量は886g。12cm角で25mm厚のファンを取り付ける。ファンは1200~2500回転/分で動作する。騒音レベルは20~43dB(A)。風量は最大で101.6CFM。Socket AM2/AM3、LGA775/1156/1155/1366の他、2011年後半に登場が見込まれるLGA2011にも対応している。早ければ7月にも店頭に並ぶ。予想実勢価格は75ドル。
「BigWater A80」は水冷式のCPUクーラー。オールイン・ワン・タイプで、あらかじめ冷却用のポンプとパイプが接続してあり、通常の空冷式のCPUクーラーと比べてもそれほど組み立ては難しくない。CPUとの接触面はアルミ製。大きさは直径71×高さ47mm。ラジエーター部分の外形寸法は幅156×高さ121×奥行き36.6mm。重量は886g。12cm角で25mm厚のファンを取り付ける。ファンは1200~2500回転/分で動作する。騒音レベルは20~43dB(A)。風量は最大で101.6CFM。Socket AM2/AM3、LGA775/1156/1155/1366の他、2011年後半に登場が見込まれるLGA2011にも対応している。早ければ7月にも店頭に並ぶ。予想実勢価格は75ドル。
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「BigWater 760Plus」はユーザーが組み立てるタイプの水冷式CPUクーラー。5インチベイを2個占有する形で、12cm角ファンとポンプ、放熱部などを取り付ける。ウオーターブロックは銅製。オプションでグラフィックスボードの水冷化も可能という。予想実勢価格は129ドル。LGA2011は今後対応予定。
「BigWater 760Plus」はユーザーが組み立てるタイプの水冷式CPUクーラー。5インチベイを2個占有する形で、12cm角ファンとポンプ、放熱部などを取り付ける。ウオーターブロックは銅製。オプションでグラフィックスボードの水冷化も可能という。予想実勢価格は129ドル。LGA2011は今後対応予定。
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「Charger MK-I」はTDP200Wまで対応する比較的大きなCPUクーラー。基本的に同社の「Jing」と色違いだが、ヒートパイプを直付けすることで、Jingより熱伝導効率を高めたという。外形寸法は幅123×奥行131×高さ162mm。2個の12cm角ファンで挟む形で冷却する。ファンの回転数は800~1300回転/分で、騒音レベルは16~48dB(A)。最大風量は42CFMと37.7CFM。電源ピン数は3。LGA775/1156/1155/1366、Socket AM2/AM2+/AM3に対応する。価格は6980~7280円程度を想定している。9月末頃に発売予定。
「Charger MK-I」はTDP200Wまで対応する比較的大きなCPUクーラー。基本的に同社の「Jing」と色違いだが、ヒートパイプを直付けすることで、Jingより熱伝導効率を高めたという。外形寸法は幅123×奥行131×高さ162mm。2個の12cm角ファンで挟む形で冷却する。ファンの回転数は800~1300回転/分で、騒音レベルは16~48dB(A)。最大風量は42CFMと37.7CFM。電源ピン数は3。LGA775/1156/1155/1366、Socket AM2/AM2+/AM3に対応する。価格は6980~7280円程度を想定している。9月末頃に発売予定。
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「Contac39」はTDP180W対応のCPUクーラー。予想実勢価格は3980円と比較的安い。8月中旬~下旬に出荷を開始する。外形寸法は幅78.9×奥行き120×高さ159mm。2個の12cmファンで挟んで冷却する。8mmのヒートパイプを直付けしている点が特徴。ファンの回転数は800~2000回転/分。騒音レベルは15~32dB(A)。最大風量は72.084CFM。電源ピン数は4。LGA775/1156/1155/1366/2011、Socket AM2/AM2+/AM3に対応する。
「Contac39」はTDP180W対応のCPUクーラー。予想実勢価格は3980円と比較的安い。8月中旬~下旬に出荷を開始する。外形寸法は幅78.9×奥行き120×高さ159mm。2個の12cmファンで挟んで冷却する。8mmのヒートパイプを直付けしている点が特徴。ファンの回転数は800~2000回転/分。騒音レベルは15~32dB(A)。最大風量は72.084CFM。電源ピン数は4。LGA775/1156/1155/1366/2011、Socket AM2/AM2+/AM3に対応する。
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「Frio GT」はTDP300Wまで対応できる巨大なCPUクーラーだ。12cmのファンが4個付いている。製品ではなく、コンセプトモデルとして出展した。一見するとグラフィックスボードが3枚並んでいるかのように見えるが、右側の2つはCPUクーラーだ。シャシーに固定するステーがあるなど、同社のPCケース「Level 10 GT」専用となっている。仮に製品化した場合、1万円超えるのは間違いないという。
「Frio GT」はTDP300Wまで対応できる巨大なCPUクーラーだ。12cmのファンが4個付いている。製品ではなく、コンセプトモデルとして出展した。一見するとグラフィックスボードが3枚並んでいるかのように見えるが、右側の2つはCPUクーラーだ。シャシーに固定するステーがあるなど、同社のPCケース「Level 10 GT」専用となっている。仮に製品化した場合、1万円超えるのは間違いないという。
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