PR

 2011年5月31日から6月4日まで、台湾・台北市で開催中のIT関連見本市「COMPUTEX TAIPEI 2011」でエイサーは、3月に発表した薄型ノート「Aspire TimelineX」の新シリーズを披露した。

 新製品は、液晶ディスプレイが13.3型、14型、15.6型の3モデルがある。新たにIntelの第2世代Core iプロセッサーを採用し、性能向上を図った。ディスプレイの解像度は、いずれも1366×768ドット。以下、Aspire TimelineXシリーズをはじめとする同社の新型パソコンを紹介する。

15.6型の「Aspire TimelineX 5830T」。最薄部はおよそ25mm。ディスプレイ部にアルミ素材を用いてシャープな外観に仕上げた。会場に展示していたのは米国仕様で、Core i3-2310M(2.1GHz)を搭載。既に販売を開始しており、各国・地域ごとに仕様が異なる。例えば、イタリアでの同サイズの最上位モデルはCore i7-2620M(2.7GHz)を搭載し、台湾ではCore i5-2410M(2.3GHz)となる。「GeForce GT 540M」搭載モデルやSSD搭載モデルもある。
15.6型の「Aspire TimelineX 5830T」。最薄部はおよそ25mm。ディスプレイ部にアルミ素材を用いてシャープな外観に仕上げた。会場に展示していたのは米国仕様で、Core i3-2310M(2.1GHz)を搭載。既に販売を開始しており、各国・地域ごとに仕様が異なる。例えば、イタリアでの同サイズの最上位モデルはCore i7-2620M(2.7GHz)を搭載し、台湾ではCore i5-2410M(2.3GHz)となる。「GeForce GT 540M」搭載モデルやSSD搭載モデルもある。
[画像のクリックで拡大表示]

13.3型液晶の「Aspire TimelineX 3830T」。同シリーズは全サイズで1366×768ドット液晶を採用した。会場に展示した製品はCore i5-2410M(2.3GHz)、4GBのメモリー、500GBのHDDを搭載した上位モデル。Core i5-2410MはTurbo Boost機能により、動作周波数を最大2.9GHzまで高められる。バッテリーは6セル、最大駆動時間は約9時間。重量は約1.85kgで、外出先でのモバイル利用に適している。現在のところ本体色はブルーのみ。今後は多色展開も予定する。
13.3型液晶の「Aspire TimelineX 3830T」。同シリーズは全サイズで1366×768ドット液晶を採用した。会場に展示した製品はCore i5-2410M(2.3GHz)、4GBのメモリー、500GBのHDDを搭載した上位モデル。Core i5-2410MはTurbo Boost機能により、動作周波数を最大2.9GHzまで高められる。バッテリーは6セル、最大駆動時間は約9時間。重量は約1.85kgで、外出先でのモバイル利用に適している。現在のところ本体色はブルーのみ。今後は多色展開も予定する。
[画像のクリックで拡大表示]

4コアのCore i7-2630QM(2GHz)を搭載する「Aspire 8951G」は、同社が「ETHOS」のブランド名で展開する高級ノートパソコン。ディスプレイは18.4型でフルHD(1920×1080ドット)、GeForce GT 555M、Blu-ray Discドライブを搭載する。写真のようにタッチパッド部分を取り外して、Bluetooth 3.0を用いてパソコンを遠隔操作できる。会場では同シリーズの15.6型「Aspire 5951G」も展示していた。
4コアのCore i7-2630QM(2GHz)を搭載する「Aspire 8951G」は、同社が「ETHOS」のブランド名で展開する高級ノートパソコン。ディスプレイは18.4型でフルHD(1920×1080ドット)、GeForce GT 555M、Blu-ray Discドライブを搭載する。写真のようにタッチパッド部分を取り外して、Bluetooth 3.0を用いてパソコンを遠隔操作できる。会場では同シリーズの15.6型「Aspire 5951G」も展示していた。
[画像のクリックで拡大表示]

「Acer Revo 100」は、幅がわずか25.4mmの超薄型省スペースデスクトップパソコン。CPUにはモバイル用のAthlon II Neo K325(1.3GHz)を搭載する。Blu-ray Disc/スーパーマルチドライブ、HDMI端子を備えており、同社ではリビングパソコンの需要を見込む。
「Acer Revo 100」は、幅がわずか25.4mmの超薄型省スペースデスクトップパソコン。CPUにはモバイル用のAthlon II Neo K325(1.3GHz)を搭載する。Blu-ray Disc/スーパーマルチドライブ、HDMI端子を備えており、同社ではリビングパソコンの需要を見込む。
[画像のクリックで拡大表示]

Acer Revo 100は左側面のマルチタッチパッドを取り外しせる。パッド上にキーボード画面が浮かび上がり、リモート入力できる点がユニークだ。セキュリティー上、会場ではパッドにケーブルを接続しているが、実際の製品は無線接続となる。DLNAに準拠し、同社が提供するコンテンツ共有サービス「Clear.fi」に対応。ホームネットワーク上のメディアサーバーとしても機能する。
Acer Revo 100は左側面のマルチタッチパッドを取り外しせる。パッド上にキーボード画面が浮かび上がり、リモート入力できる点がユニークだ。セキュリティー上、会場ではパッドにケーブルを接続しているが、実際の製品は無線接続となる。DLNAに準拠し、同社が提供するコンテンツ共有サービス「Clear.fi」に対応。ホームネットワーク上のメディアサーバーとしても機能する。
[画像のクリックで拡大表示]

「ICONIA」は、5月25日に日本で発売されたばかりの斬新な2画面タッチディスプレイ搭載ノート。1366×768ドットの14型液晶を2枚備え、タブレットPCのようなタッチ操作ができる。CPUはCore i5-480M。両画面にまたがってのWeb閲覧など、2画面のならではの楽しみ方がある。ブースでは数多くの来場者がタッチしてその感触を確かめていた。
「ICONIA」は、5月25日に日本で発売されたばかりの斬新な2画面タッチディスプレイ搭載ノート。1366×768ドットの14型液晶を2枚備え、タブレットPCのようなタッチ操作ができる。CPUはCore i5-480M。両画面にまたがってのWeb閲覧など、2画面のならではの楽しみ方がある。ブースでは数多くの来場者がタッチしてその感触を確かめていた。
[画像のクリックで拡大表示]