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 2011年5月31日~6月4日に台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2011」では、形や機能面がユニークなPC用のクーラーも多数あった。

Spireの「Swirl」。上から見ると放熱フィンが渦巻き状になっている。価格は52ドル。6月末の発売を計画している。
Spireの「Swirl」。上から見ると放熱フィンが渦巻き状になっている。価格は52ドル。6月末の発売を計画している。

TITAN Technologyの「Fenrir Siberia Edition」。側面に12cm角、上面に14cm角のファンを付けて使う。5本のヒートパイプで熱をヒートシンクに伝えて排熱する。TDP220Wに対応。全体の外形寸法は幅192×奥行き130×高さ162mm。8月以降に出荷を開始する。Intel製CPU向けはLGA775/1156/1155/1366、AMD製CPU向けはSocket AM2/AM2+/AM3に対応している。
TITAN Technologyの「Fenrir Siberia Edition」。側面に12cm角、上面に14cm角のファンを付けて使う。5本のヒートパイプで熱をヒートシンクに伝えて排熱する。TDP220Wに対応。全体の外形寸法は幅192×奥行き130×高さ162mm。8月以降に出荷を開始する。Intel製CPU向けはLGA775/1156/1155/1366、AMD製CPU向けはSocket AM2/AM2+/AM3に対応している。
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Fenrir Siberia Editionとグラフィックスボード用クーラー「Dual X Holder(TTC-SC07)」を装着したデモ機。TTC-SC07はグラフィックスボードに隣接する拡張スロットに装着して使う。グラフィックスボードの大きさに合わせたX字型のフレームが2個並んだ形をしており、それぞれにファンが付いている。付属のファンは9.5cm角が2個。回転数は1800回転/分、風量は30CFM。説明員によると「70~80℃のグラフィックスチップを50~60℃に冷やせる」という。
Fenrir Siberia Editionとグラフィックスボード用クーラー「Dual X Holder(TTC-SC07)」を装着したデモ機。TTC-SC07はグラフィックスボードに隣接する拡張スロットに装着して使う。グラフィックスボードの大きさに合わせたX字型のフレームが2個並んだ形をしており、それぞれにファンが付いている。付属のファンは9.5cm角が2個。回転数は1800回転/分、風量は30CFM。説明員によると「70~80℃のグラフィックスチップを50~60℃に冷やせる」という。
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サイズが参考出展していた「Katana 4」。外形寸法は103×100×142mm(ファンを含む)。説明員によると「展示会サンプル」で詳細は明らかにしていない。製品化時期は2~3カ月後で、価格は未定。
サイズが参考出展していた「Katana 4」。外形寸法は103×100×142mm(ファンを含む)。説明員によると「展示会サンプル」で詳細は明らかにしていない。製品化時期は2~3カ月後で、価格は未定。
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サイズは「Ashura」も参考として展示していた。大型ファンを使うサイドフロータイプだ。
サイズは「Ashura」も参考として展示していた。大型ファンを使うサイドフロータイプだ。
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EVERCOOL Thermalが出展した「Dr. Cool」。展示の説明は「ルーター用クーラー」となっているが、左右の「足」で挟み込めるものならば何でも冷やせるという。日本でも夏に発売の予定。価格は2500~3000円程度で調整中という。
EVERCOOL Thermalが出展した「Dr. Cool」。展示の説明は「ルーター用クーラー」となっているが、左右の「足」で挟み込めるものならば何でも冷やせるという。日本でも夏に発売の予定。価格は2500~3000円程度で調整中という。
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