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 アップルは2011年7月14日、App StoreおよびMac App Storeでのアプリ販売価格を一斉に引き下げた。為替レートの見直しを反映したものと見られており、有料アプリの最低販売価格は115円から85円まで値下がりしている。

 1ドル=およそ85円で計算されており、従来115円で販売されていたアプリが85円、230円で販売されていたアプリが170円となっている。一部のアプリで例外はあるものの、多くのケースで26%程度の値下がりとなった。

 Mac App Storeでは、アップルのプレゼンテーションソフト「Keynote」が2300円から1700円に、先日発売になったばかりの同プロ向け動画編集ソフト「Final Cut Pro X」がこれまで3万5000円から2万6000円になるなど、大幅な値下げとなっている。