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 キヤノンは、動画撮影機能を強化した「EOS」シリーズ向け交換レンズ2製品を2012年6月下旬に発売する。7.5倍のズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」(希望小売価格7万1400円)と、厚さ22.8mmの薄型単焦点パンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」(同2万4150円)。

 いずれもフォーカス機構に、静かでスムーズな動作のステッピングモーター(STM)を採用。同時発売のデジタル一眼レフ「EOS Kiss X6i」と組み合わせれば、動く被写体に対してピントを合わせ続けるコンティニュアスAF撮影ができる。

 「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」は、焦点距離29~216mm(35mmフィルム換算)の高倍率ズーム。静止画撮影時でシャッター速度換算約4段分の手ブレ補正機能を搭載する。また、歩きながら動画撮影するときなどに有効な、手ブレ補正範囲を広げたダイナミックISを備える。

 「EF40mm F2.8 STM」は、厚さ22.8mm、重さ約130gで、シリーズ最薄・最軽量の単焦点パンケーキレンズ。焦点距離は64mm(35mm換算)。オートフォーカス後、リングを回転させて最終的なピント調整をできるフルタイムマニュアルフォーカス機構を備える。

  • 「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」の製品情報
  • 「EF40mm F2.8 STM」の製品情報
  • キヤノンのWebサイト