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2012年6月5日から6月9日まで台湾・台北市で開催されたIT展示会「COMPUTEX TAIPEI 2011」で見つけた注目製品をまとめて紹介する。

Team Groupのブースに展示されていた「Xtreem S3 PRO SSD」。LSI(SandForce)製のコントローラー「SF-2281」を採用したMLCタイプのSSD。120G/240GBのランダム4KBアクセスは読み出しが9万IOPS(1秒当たりの読み書き操作回数)と速いのが特徴だという。発売は2012年7月、価格は120GBモデルが1万2000円前後の見込み。
Team Groupのブースに展示されていた「Xtreem S3 PRO SSD」。LSI(SandForce)製のコントローラー「SF-2281」を採用したMLCタイプのSSD。120G/240GBのランダム4KBアクセスは読み出しが9万IOPS(1秒当たりの読み書き操作回数)と速いのが特徴だという。発売は2012年7月、価格は120GBモデルが1万2000円前後の見込み。
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ストレージ関連の拡張ボードを販売するHighPoint Technologiesは、Thunderbolt接続のHDD/SSDクレードル「Rocketstor 5212」を展示していた。Serial ATA 6Gbps接続のドライブを2台まで接続可能だ。発売時期と価格は未定。
ストレージ関連の拡張ボードを販売するHighPoint Technologiesは、Thunderbolt接続のHDD/SSDクレードル「Rocketstor 5212」を展示していた。Serial ATA 6Gbps接続のドライブを2台まで接続可能だ。発売時期と価格は未定。
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同社の「RocketCache」シリーズは、SSDを使ってHDDを高速化するボード。4種類の動作モードを備え、SSDを複数台つないでより高速化したり、HDDを増やして冗長性を高めたりできる。新モデルの「RocketCache 3280x8」は端子の数を増やし、最大8台のドライブを接続できるようになった。発売時期と価格は未定。写真は、4台接続の従来モデル「同3240x8」。
同社の「RocketCache」シリーズは、SSDを使ってHDDを高速化するボード。4種類の動作モードを備え、SSDを複数台つないでより高速化したり、HDDを増やして冗長性を高めたりできる。新モデルの「RocketCache 3280x8」は端子の数を増やし、最大8台のドライブを接続できるようになった。発売時期と価格は未定。写真は、4台接続の従来モデル「同3240x8」。
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同じくHighPoint Technologiesの増設ボード「RocketU 1122EH」。外付けのHDD/SSDを2台つないでRAID0/1を構成できるユニークな製品だ。発売時期、価格は未定。
同じくHighPoint Technologiesの増設ボード「RocketU 1122EH」。外付けのHDD/SSDを2台つないでRAID0/1を構成できるユニークな製品だ。発売時期、価格は未定。
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メモリーやSSDなどを手がけるSilicon-Power Computer & Communicationsは、未発表のメモリーモジュールを展示していた。写真は、DDR3-1600に対応するノートPC向けのSO-DIMMだ。容量は8GBモジュールの2枚セットで、合計16GB。発売予定は2012年7月以降。価格は未定。
メモリーやSSDなどを手がけるSilicon-Power Computer & Communicationsは、未発表のメモリーモジュールを展示していた。写真は、DDR3-1600に対応するノートPC向けのSO-DIMMだ。容量は8GBモジュールの2枚セットで、合計16GB。発売予定は2012年7月以降。価格は未定。
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小型のUSBメモリー「Touch T02」シリーズ。マグネットを内蔵し、机などに貼り付けて保管できる。容量は4G/8G/16GBの3種類。PCとの接続はUSB 2.0。緑とオレンジのモデルをCOMPUTEX TAIPEIの終了後間もなく発売するとしている。他の色の発売時期は未定だ。予想実勢価格は16GBモデルで1280円。
小型のUSBメモリー「Touch T02」シリーズ。マグネットを内蔵し、机などに貼り付けて保管できる。容量は4G/8G/16GBの3種類。PCとの接続はUSB 2.0。緑とオレンジのモデルをCOMPUTEX TAIPEIの終了後間もなく発売するとしている。他の色の発売時期は未定だ。予想実勢価格は16GBモデルで1280円。
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マザーボードやグラフィックスボードを開発・販売するECSは、今後日本市場でグラフィックスボードに力を入れていくという。会場ではNVIDIAのGeForce GTX 680を搭載した「GeForce GTX 680 Golden Version」を展示していた。独自ファンを採用し、コアの動作周波数を1.006GHzから1.04GHzにオーバークロックしたモデルだ。年内に発売予定。価格は未定。
マザーボードやグラフィックスボードを開発・販売するECSは、今後日本市場でグラフィックスボードに力を入れていくという。会場ではNVIDIAのGeForce GTX 680を搭載した「GeForce GTX 680 Golden Version」を展示していた。独自ファンを採用し、コアの動作周波数を1.006GHzから1.04GHzにオーバークロックしたモデルだ。年内に発売予定。価格は未定。
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ECSがマザーボードで最も力を入れているという「Z77H2-A5X Deluxe」。フォームファクターはATX。チップセットはIntel Z77で、LGA1155に対応する。PCI Express 3.0スロットは3本あり、SLIとCrossFireXが利用できる。I/OパネルにThunderbolt端子を備える。第3四半期に発売する予定。価格は未定。
ECSがマザーボードで最も力を入れているという「Z77H2-A5X Deluxe」。フォームファクターはATX。チップセットはIntel Z77で、LGA1155に対応する。PCI Express 3.0スロットは3本あり、SLIとCrossFireXが利用できる。I/OパネルにThunderbolt端子を備える。第3四半期に発売する予定。価格は未定。
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Patriot Memoryは多数の未発表モデルを展示していた。「WILDFIRE PRO」は同社製SSDの最上位シリーズだ。コントローラーチップはLSIの「SF-2281」を採用する。展示していたモデルは200GB。本来は240GBの容量を備えているが、40GB分を予備領域としている。他に100GBモデルもあり、こちらは20GBが予備領域だ。予備領域は、読み書めなくなった領域の代替に使ったり、データを記録する際の作業領域にしたりする。記録速度の低下とNANDフラッシュメモリーの劣化を同時に低減できる。発売は2012年後半を予定。価格は未定だ。
Patriot Memoryは多数の未発表モデルを展示していた。「WILDFIRE PRO」は同社製SSDの最上位シリーズだ。コントローラーチップはLSIの「SF-2281」を採用する。展示していたモデルは200GB。本来は240GBの容量を備えているが、40GB分を予備領域としている。他に100GBモデルもあり、こちらは20GBが予備領域だ。予備領域は、読み書めなくなった領域の代替に使ったり、データを記録する際の作業領域にしたりする。記録速度の低下とNANDフラッシュメモリーの劣化を同時に低減できる。発売は2012年後半を予定。価格は未定だ。
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「VIPER3」は、DDR3-2133に対応するオーバークロック向けメモリーだ。同社のロゴをあしらったヒートシンクを備える。容量は16GB(4GB×4枚)。発売は6月中旬から下旬にかけてを予定する。価格は未定だ。
「VIPER3」は、DDR3-2133に対応するオーバークロック向けメモリーだ。同社のロゴをあしらったヒートシンクを備える。容量は16GB(4GB×4枚)。発売は6月中旬から下旬にかけてを予定する。価格は未定だ。
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SDメモリーカードの「EP PRO」も注目の新製品。順次読み出しが90MB/秒、書き込みは50MB/秒とSDメモリーカードとしては極めて高速だ。容量は32G/64G/128GBの3種類。2012年7月初旬~中頃にかけて発売の見通し。価格は未定。
SDメモリーカードの「EP PRO」も注目の新製品。順次読み出しが90MB/秒、書き込みは50MB/秒とSDメモリーカードとしては極めて高速だ。容量は32G/64G/128GBの3種類。2012年7月初旬~中頃にかけて発売の見通し。価格は未定。
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「GAUNTLET NODE」は、2.5インチドライブ用の外付けケース。PCとの接続はUSB 3.0。IEEE 802.11 b/g/n対応の無線LAN機能を搭載。同社が提供するアプリを入れたiPhoneやアンドロイド携帯から、無線LAN経由で接続し、中の動画や音楽ファイルなどを直接再生できる。バッテリーも内蔵しており、HDDを取り付けた場合で約6時間、省電力のSSDなら8時間も動作するという。米国での予想実勢価格は80ドル前後、時期は未定だ。
「GAUNTLET NODE」は、2.5インチドライブ用の外付けケース。PCとの接続はUSB 3.0。IEEE 802.11 b/g/n対応の無線LAN機能を搭載。同社が提供するアプリを入れたiPhoneやアンドロイド携帯から、無線LAN経由で接続し、中の動画や音楽ファイルなどを直接再生できる。バッテリーも内蔵しており、HDDを取り付けた場合で約6時間、省電力のSSDなら8時間も動作するという。米国での予想実勢価格は80ドル前後、時期は未定だ。
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NASキットを販売しているThecus Technologyのブースでは、7月にアップデートする予定のOS「Thecus OS 5.0」を積極的に紹介していた。一般向け製品でポイントとなる機能は、USB 3.0とHDMI端子を搭載していること。外付けドライブを直接つないでデータをバックアップしたり、直接テレビにつないだりしで映像を出力できる。Blu-ray DiscやDVDのISOイメージを作成する機能もあるという。写真は5台の3.5インチHDDを搭載できる「N5550」。実勢価格は7万5000円。
NASキットを販売しているThecus Technologyのブースでは、7月にアップデートする予定のOS「Thecus OS 5.0」を積極的に紹介していた。一般向け製品でポイントとなる機能は、USB 3.0とHDMI端子を搭載していること。外付けドライブを直接つないでデータをバックアップしたり、直接テレビにつないだりしで映像を出力できる。Blu-ray DiscやDVDのISOイメージを作成する機能もあるという。写真は5台の3.5インチHDDを搭載できる「N5550」。実勢価格は7万5000円。
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