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 レノボ・ジャパンは、第3世代Core iプロセッサー「Core i5-3210M」を採用したカラフルなノートパソコン「IdeaPad Z480」を2012年6月15日発売する。直販価格は6万円前後。同時に、コンパクトな省スペースデスクトップパソコン「Lenovo H520s」も発売する。

 IdeaPad Z480は、表示解像度1366×768対応の14型液晶ディスプレイを搭載したノートパソコンで、一人暮らしのユーザーなどを想定している。DVDスーパーマルチドライブやDolby Home Theater対応スピーカー、Webカメラを内蔵し、映画やビデオチャットも楽しめる。

 5本指の操作にも対応するタッチパッドで、ズームインやズームアウトも可能。高速起動・シャットダウンを行う独自技術「RapidBoot」や、複数のアプリケーションがインストールされた後でも初期の起動時間を維持する「BootShield」を備える。メインメモリーは4GB、HDD容量は500GB。OSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)。

 カラーバリエーションは「グラファイトグレー」「チェリーレッド」「コーラルブルー」の3種類。レッドとブルーの天面には、見る角度や照明によって見え方が変化する3D加工を施した。本体寸法は幅341×奥行き232×高さ32.4~33.5mm。重さ約2.3kg。

 Lenovo H520sは、容量11リットルのスリムきょう体を採用したデスクトップPC。CPUで3モデルに分かれ、Core i5-2320搭載のマルチメディア向けは直販価格5万5000円前後。Core i3-2120搭載のドキュメント作成向けモデルは同5万円前後。Pentium G640搭載のメールやインターネット利用向けモデルは同4万5000円前後。OSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)。

 21.5型フルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレイとのセットも用意した。