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 住友スリーエムは2012年8月31日、バッテリーを内蔵した手のひらサイズのプロジェクター「3M モバイルプロジェクター MP220」を発売した。明るさを従来機種の2倍以上にした。価格はオープンで、直販サイトでの価格は8万2800円。

 重さ約413gのコンパクトなプロジェクターで、パソコンやスマートフォンなどと別売のVGAケーブルで接続してディスプレイの情報を表示するほか、1GBの内蔵メモリーやmicroSDカード(別売)内の画像も投映できる。明るさは65ルーメンで、従来機種「ポケットプロジェクター MP180」の2倍以上。解像度は1024×600ドット。

 投映画像は最大75型(350cmの距離から)で、再生可能なフォーマットは、静止画(GIF、PNG、JPEG、BMP)、動画(MPEG-4、H.264、MOV)、音声(MP3、AAC)、ドキュメント(Word、Excel、PowerPoint、PDFなど)。本体寸法は幅157×奥行き81×厚さ32mm、内蔵のリチウムイオン電池で約2時間使用できる。

 従来の「ポケットプロジェクター」から「モバイルプロジェクター 」に改称した。