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 9月12日(米国時間)、ついに発表されたiPhone 5。9月13日に開催された日本での報道関係者向け説明会には、実機も展示された。外観や機能について写真で紹介しよう。

iPhone 5を手に持つと、確かに今までのiPhoneより縦長に見える。しかし、幅の寸法は変えていないので、グリップ感は損なわれていない。スマートフォンの画面大型化の流れの中にあって、このあたりのバランス感覚はアップルらしい。
iPhone 5を手に持つと、確かに今までのiPhoneより縦長に見える。しかし、幅の寸法は変えていないので、グリップ感は損なわれていない。スマートフォンの画面大型化の流れの中にあって、このあたりのバランス感覚はアップルらしい。
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厚さは従来のiPhone 4Sよりも1.7mm薄くした。シャープな仕上がりだ。
厚さは従来のiPhone 4Sよりも1.7mm薄くした。シャープな仕上がりだ。
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ブラック&スレートモデル。裏面はつや消しになっている。写真では細部は分からないが、エッジの面取りなどに高級感が漂う。
ブラック&スレートモデル。裏面はつや消しになっている。写真では細部は分からないが、エッジの面取りなどに高級感が漂う。
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ボリュームなど、ボタン配置は基本的に従来の位置を守っている(下記、イヤホンジャック以外)。
ボリュームなど、ボタン配置は基本的に従来の位置を守っている(下記、イヤホンジャック以外)。
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下部にはイヤホンジャック(左)と、「Lightningコネクタ」(中央)が配置されている。イヤホンジャックは従来機では上部にあったが、下部に移動した。Lightningコネクタは、従来のDockコネクタから変更された小型端子。
下部にはイヤホンジャック(左)と、「Lightningコネクタ」(中央)が配置されている。イヤホンジャックは従来機では上部にあったが、下部に移動した。Lightningコネクタは、従来のDockコネクタから変更された小型端子。
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Lightningコネクタ対応のケーブル。Dockコネクタが30ピンだったのに対し、8ピンまで整理され小型化した。挿し込み部に表裏はなく、挿し込みやすい。
Lightningコネクタ対応のケーブル。Dockコネクタが30ピンだったのに対し、8ピンまで整理され小型化した。挿し込み部に表裏はなく、挿し込みやすい。
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デザインを一新したイヤホン。iPhone 5や同時に発表された新しいiPod touch、iPod nanoに付属する。耐久性が向上し、音質はハイエンドのイヤホンに匹敵するという。
デザインを一新したイヤホン。iPhone 5や同時に発表された新しいiPod touch、iPod nanoに付属する。耐久性が向上し、音質はハイエンドのイヤホンに匹敵するという。
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パノラマ写真の撮影機能が追加された。カメラを景色に向け、動画を撮影するようにゆっくり動かすと、撮った範囲を自動的にパノラマ写真にしてくれる。
パノラマ写真の撮影機能が追加された。カメラを景色に向け、動画を撮影するようにゆっくり動かすと、撮った範囲を自動的にパノラマ写真にしてくれる。
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iOS 6で追加された「Passbook」機能。各種チケットを一元管理することができる。チケットには各種施設の端末にかざすQRコードやバーコードが表示される
iOS 6で追加された「Passbook」機能。各種チケットを一元管理することができる。チケットには各種施設の端末にかざすQRコードやバーコードが表示される
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