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 ベンキュージャパンは、超短焦点ワイドプロジェクター「MW817ST」を2012年10月4日発売する。スクリーンまで1mの距離で95型のワイド大画面を投写でき、小さな会議室やパーティションで仕切られた狭い空間でも使える。価格はオープンで、予想実売価格は8万4800円前後。

 解像度WXGA(1280×800ドット)のパネルを採用したDLPプロジェクターで、輝度3000ルーメン、コントラスト比は1万3000対1。画面サイズは50インチら最大300インチが可能で、広い会議室や蛍光灯を点灯した部屋でもくっきりと見える。3Dにも対応し、オプションの3D専用メガネを使って「DLP Link方式」の3D映像を楽しめる。

 最大6000時間(エコノミーモード時)の長寿命ランプを採用。入力端子はミニD-Sub15ピンが2基、Sビデオ端子とビデオコンポジット端子、HDMI端子が各1基。出力端子はミニD-Sub15ピンが1基。電源が供給されると、自動的に起動す「ダイレクトパワーオン」と、電源シャットダウンしてすぐ電源コードを引き抜ける「ダイレクトパワーオフ」の機能を備える。

 10Wのモノラルスピーカーを内蔵。本体寸法は幅287.3×高さ114.4×奥行き232.6mm、重さは約2.8kg。