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 NECとNECアクセステクニカは、5GHz帯を利用するギガビット級の高速無線LAN技術「Draft IEEE802.11ac」に対応した無線LANルーター「AtermWG1800HP」を2013年4月初めに発売する。最大1300Mbpsの高速Wi-Fi通信が可能。価格はオープンで、予想実売価格は1万9000円前後。

 通信速度を最大で約2倍にする独自の電磁ノイズ抑制技術「μ(マイクロ)EBG構造」を採用して高速Wi-Fi通信を可能にした。また、世界最小クラスの「μ(マイクロ)SRアンテナ」を搭載。アンテナの専有面積を従来機種の約10分の1に縮小し、従来の11n対応機と同レベルまで本体サイズを小さくした。

 国内で市販されている無線LANルーターで初めて「IPv6ルータ」機能を搭載。NTT東西地域会社が提供する「フレッツ光ネクスト」のIPv6インターネット接続に対応する。ほかに、訪問者がインターネット接続できる「ゲストSSID」機能などを搭載した。

 同時に、5GHz帯で最大867Mbpsの「AtermWG1400HP」を発売する。予想実売価格は1万6000円前後。ルーター2台セットの「イーサネットコンバータセット」などのセットモデルも用意した。

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