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 2013年6月4日から8日まで台湾・台北市でIT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2013」が開催される。今回の目玉の1つは米インテルが正式発表する第4世代Coreプロセッサー。「Haswell」の開発コード名で呼ばれていたパソコン向けの主力CPUで、従来品より性能を向上させつつ消費電力をさらに低くした点が特徴。タブレット端末、スマートフォンの新製品の登場も期待される。

 COMPUTEX TAIPEI 2013に先立ち、6月3日には台湾エイサー、台湾エイスーステック・コンピューターなどが記者会見を開催。エイサーは1280×800ドットで8型の液晶ディスプレイを備えたWindows 8のタブレット端末を発表した(関連記事)。エイスーステック・コンピューターは、第4世代CoreとAtomの両方を搭載したノートパソコンや、8GBモデルが129ドルの7型タブレット端末、フルHDで6型のタブレット端末などを発表した。

 COMPUTEXの会場は急ピッチで設営が進められている。前日の6月3日の夕方になっても、多数のブースの準備が終わっておらず、展示品を抱えた人が慌ただしく出入りしていた。