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 日本エイサーは、パソコンとタブレット端末の夏モデル7機種を2013年6月21日から順次発売する。独自構造の「イーゼルヒンジ」でノートからタブレットまで4つの形に変形する新タイプノート「Aspire R7-571-N58G」、片手サイズのWindows 8搭載タブレット「Iconia W3-810」、キーボード着脱式のUltrabook「Aspire P3-171-N32Q」など。いずれもオープン価格。

 Aspire R7-571-N58Gは、10点マルチタッチ対応の15.6型フルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレイを搭載したコンバーチブル型ノートで、4種類に変形する。Iconia W3-810は、8.1型WXGA(1280×800ドット)液晶を搭載したタブレット(詳細記事)。

 Aspire P3-171-N32Q(写真1)は、タブレット型の本体と、キーボード内蔵カバーを組み合わせたコンバーチブル型Ultrabook。11.6型HD(1366×768ドット)液晶と超低電圧版Core i3-3229Yを搭載する。重さは790.0g。予想実売価格は8万5000円前後。

 さらに7.9型液晶ディスプレイ搭載のAndroidタブレット「マンガロイドZ Iconia A1-810」(写真2、予想実売価格2万3000円前後)、タッチ機能付き11.6型HD液晶モバイルノート「Aspire V5-122P-N44D/S」(写真3、同6万円前後)、無線LAN対応スリムタワー型デスクトップ「AXC600-N54D」(写真4、同6万5000円前後)、キーボードドック装着でノートパソコンにもなるWindows 8搭載タブレット「Iconia W510D-2」(写真5、同9万円前後)をラインアップした。

 搭載OSは、パソコン6機種がWindows 8、Iconia A1-810がAndroid 4.2。