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 ジャストシステムは2013年6月18日、ワープロソフト「一太郎」に脆弱性があることを公表した。同社のWebサイトで脆弱性を修正するアップデートプログラムを配布している。同社はアップデートの適用を「強く推奨」している。

 今回見つかった脆弱性を悪用されると、細工された文書ファイルを開いた場合に、任意のコードを実行される可能性がある。その結果、システム管理者権限による不正プログラムのインストールやデータの変更、削除など、攻撃者にパソコンを完全に制御されてしまう恐れがある。