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 台湾エイスーステック・コンピューターは、デスクトップパソコンの新製品3機種を2013年6月26日から順次発売する。第4世代Core i7プロセッサーを搭載した「M51AC」、AMDのクアッドコアAPUを搭載した「M11BB」、テレビと接続することを想定したミニパソコン「EeeBox PC EB1505」。OSはWindows 8(64ビット版)。いずれもオープン価格。

 「M51AC」は、マルチメディア編集対応のデスクトップスタジオモデル。CPUに第4世代Core i7-4770を採用。容量6000mAhのバッテリーとUPS(無停電電源装置)を統合した「ASUSパワーパック」を搭載して、不意の停電などでデータを守る。さらにQi規格準拠のワイヤレスチャージャーを搭載して、対応のスマートフォンやタブレット端末を充電できる。

 3モデルがある。グラフィックスに「NVIDIA GeForce GTX 650」を搭載した「M51AC-JP005S」(予想実売価格13万9800円前後)、「NVIDIA GeForce GT 640」搭載の「M51AC-JP006S」(同11万9800円前後)、CPU内蔵グラフィックスの「M51AC-JP007S」(同9万9800円前後)。

 「M11BB」は、グラフィックスコアに「AMD Radeon HD 7660D」を統合した「AMD クアッドコア A10-5700 APU」を搭載。ゲーム、ブルーレイ鑑賞、動画編集などに向く。予想実売価格は7万9800円前後。

 「EeeBox PC EB1505」は、コンパクトきょう体に、Celeron 847プロセッサーと光学ドライブにDVDスーパーマルチを内蔵した。予想実売価格は4万4800円前後。