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 日経WinPCとライバル誌「DOS/V POWER REPORT」(インプレスジャパン)は、2013年10月号で「読者が決めるベスト自作PCプラン」と題し、お互いの自作PCプランを誌上で競い合った。両誌の読者がインプレスジャパンの特設サイトで投票し、勝敗を決定した。

 今回競い合ったテーマは「Haswellを生かす」「冷却にこだわる」の2つ。どちらも予算の制限は設けなかった。各プランの主な仕様はインプレスジャパンの特設サイト(http://www.dosv.jp/special/1310/)でも掲載している。

 「Haswellを生かす」PCとして、日経WinPCが考えたのは「最新SSDをRAIDでさらに高速化 Haswell世代の小型ハイエンドPC」だ。Intel 8シリーズチップセットで増えたSerial ATA 6Gbps端子に着目。RAID0で最大限の速度を引き出しつつ、Haswellの省電力性を生かして、小型なのに高性能・大容量という、相反するニーズに挑んだ。

「Haswellを生かす」PCとして、日経WinPCが考えた「最新SSDをRAIDでさらに爆速化 Haswell世代の小型ハイエンドPC」。
「Haswellを生かす」PCとして、日経WinPCが考えた「最新SSDをRAIDでさらに爆速化 Haswell世代の小型ハイエンドPC」。

 これに対し、DOS/V POWER REPORTは「クアッドコアでここまで静か!Haswellでキメる攻めの静音PC」というプランで対抗。Haswell最大の魅力である省電力・低発熱を軸に、静音かつケーブルレスを追求した。

「Haswellを生かす」で、DOS/V POWER REPORTが考えたプラン「クアッドコアでここまで静か!Haswellでキメる攻めの静音PC」。
「Haswellを生かす」で、DOS/V POWER REPORTが考えたプラン「クアッドコアでここまで静か!Haswellでキメる攻めの静音PC」。