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 レノボ・ジャパンは、液晶ディスプレイ「ThinkVision」シリーズの新製品を2013年10月下旬から販売開始する。バッテリー駆動が可能な13.3型モバイルディスプレイ「ThinkVision LT1423p」と、アスペクト比21対9の29型パノラマディスプレイ「ThinkVision LT2934z パノラマ・モニター」の2機種。

 LT1423pは、広視野角のAH-IPSパネルと、ディスプレイ部を保護するゴリラガラスを採用。指を使った10点マルチタッチとデジタイザーペンによる操作がが可能。解像度はHD+(1600×900ドット)。スタンドとしているカバーを同こんし、縦置き横置きどちらでも使用できる。

 無線LAN対応・バッテリー内蔵で最大4時間ケーブルレスで使える「ワイヤレス・モバイル・モニター」は重さ1.26kg。USBで電源供給しながら使う「モバイル・モニター」タイプは重さ817gで、タブレット端末並みの重さになっている。直販価格は、それぞれ5万5650円、4万5150円。

 一方のLT2934zは、解像度2560×1080ドットのウルトラワイド画面に対応している。1画面に2台のパソコン画面を表示でき、「キーボード/マウス切り替えスイッチ」を使って1セットのキーボードとマウスを2台のパソコンで共有して使うことも可能。直販価格は7万6650円。

 レノボは同時にノートパソコン・デスクトップパソコンの2013年冬モデル新製品も発表している。