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 アップルは2013年10月23日、米国時間の22日に発表した「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」などの新製品を報道向けに公開した。従来モデルと比べて薄型軽量化したiPad Airや、Retinaディスプレイを搭載することで高精細な表示となったiPad miniの姿を写真で紹介していこう。

 まずは今回の発表で目玉となった「iPad Air」。Wi-Fiモデルで469gと軽く、実際に手にとって見ると片手でも軽々と持ち上げられる。厚さは従来の9.4mmから7.5mmに削減している。従来のiPad Retinaディスプレイはオフィスやリビングで使うという印象が強かったが、iPad Airであれば毎日持ち歩く用途でも活用できそうだ。

片手でも軽々と持てる。画面横の枠は従来モデルと比べて43%削減した。本体サイズの幅は従来モデルと比べて16.2mm短くなっている
片手でも軽々と持てる。画面横の枠は従来モデルと比べて43%削減した。本体サイズの幅は従来モデルと比べて16.2mm短くなっている
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469gと軽く、本体の厚さは7.5mmと薄い。かばんに入れて毎日持ち運ぶという使い方にも向いている
469gと軽く、本体の厚さは7.5mmと薄い。かばんに入れて毎日持ち運ぶという使い方にも向いている
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本体を真横から見たところ。7.5mmという厚さは、一般的な鉛筆の直径とほぼ同じ
本体を真横から見たところ。7.5mmという厚さは、一般的な鉛筆の直径とほぼ同じ
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背面は従来からのiPad miniとほぼ同様のデザインとなった。中央のアップルマークは鏡のように光沢感を出す表面加工となっている
背面は従来からのiPad miniとほぼ同様のデザインとなった。中央のアップルマークは鏡のように光沢感を出す表面加工となっている
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