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 パナソニックは2013年11月6日、モバイルノートパソコン「Let's note(レッツノート) LX3」「SX3」のラインアップを拡充すると発表した。同日から直販サイト「マイレッツ倶楽部」で予約受付を開始し、11月23日から順次発売する。両モデルとも直販のみ。

 LX3シリーズでは、最上位モデル「CF-LX3 プレミアムエディション」(写真1、23日発売)を投入する。Let's noteシリーズで初めて、SSDとHDDのストレージ2台を同時搭載する。容量はSSDが256GB、HDDが500GB。OSは64ビットのWindows 8.1 Pro。ブルーレイドライブを搭載し、通信機能にはWiMAXとBluetoothに加えてIEEE 802.11ac対応の無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)を備える。

 ディスプレイは13.3型タッチ液晶で解像度は1366×768ドット。CPUは第4世代Core i7-4600U vPro、メモリーは8GB(16GBまで拡張可能)。重さは標準の「バッテリー(S)」搭載時で約1.51kg、バッテリー駆動時間は約10時間。直販価格は最小構成で29万円(税抜き)から。天板のカラーやキーボードなどのカスタマイズが可能である。

 SX3シリーズでは、「CF-SX3 プレミアムエディション」(写真2、28日発売)を投入する。HDDよりもデータアクセス効率を高めたハイブリッドHDD(1TB)を搭載したのが特徴。重さは標準の「バッテリー(S)」搭載時に約1.20kgで、従来のSSD搭載モデルのSX3シリーズ(1.16kg)よりやや重い。バッテリー駆動時間は約12.5時間。

 既存のSX3シリーズと同様、12.1型液晶ディスプレイ(タッチ機能なし)で解像度1600×900ドット。OSは64ビットのWindows 8.1 Pro。CPUは第4世代Core i7-4600U vProでメモリーは8GB(最大16GB)。スーパーマルチドライブを搭載する。通信機能はWiMAXとBluetooth、無線LAN機能(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)を備える。直販価格は最小構成で24万2381円(税抜き)から。

■変更履歴
記事公開当初、写真2の説明の中でAX-3と記載していましたが、正しくはSX3でした。お詫びして訂正いたします。本文は修正済みです。[2013/11/6 19:05]