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 バッファローは、高速転送規格Thunderbolt接続の外付け型SSD「SSD-WAT」シリーズを2013年11月中旬に発売する(写真)。USB 3.0接続HDDの約4.4倍となる763MB/秒の超高速転送が可能。CD約1枚分に相当するデータサイズ(763MB)を1秒で転送できる速度だ。

 SSDを2台内蔵し、データを分散して読み書きすることで速度を向上させるストライピング(RAID 0)で動作させることで超高速転送を可能にした。

 アルミ無垢材を使ったコンパクトなきょう体を採用。2013年度のグッドデザイン賞を受賞した。本体背面にThunderbolt端子を2基搭載。デイジーチェーン接続に対応し、ストレージや液晶ディスプレイなど最大6機器を数珠つなぎに接続できる。

 HFS+形式でフォーマット済みで、Thunderboltケーブルも同こん。購入後すぐにMacに接続して使用できる。本体寸法は幅45×高さ102×奥行き154mm、重さは約540g。

 希望小売価格は、容量256GBが7万8015円、同512GBが11万1615円、同1TBが18万9000円。