PR

 KDDIと沖縄セルラー電話は2013年11月12日、auのスマートフォンと高速データ通信サービス「WiMAX2+」回線のセット契約で月額利用料金を割り引くサービス「auスマートバリュー mine」の提携先を同日に拡大したと発表した。GMOインターネットなど3社で、いずれもUQコミュニケーションズの回線を用いたMVNO(仮想移動通信事業者)としてサービスを提供している企業である。

 auスマートバリュー mineは、auスマホのパケット定額サービスとKDDIとUQが提供する定額制のWiMAX2+サービスをセットで契約すると、auの料金から税込みで最大980円 を割引くサービス。通信端末はWiMAX2+のサービス開始に合わせて発売したモバイルルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が対象になっている。

 新たにセット割りの対象に加わるのは、MVNOによる同種のサービスで、GMOインターネットの「GMOとくとくBB WiMAX 2+サービス」、Link Lifeの「Broad WiMAX 2プラス」、ケーティーコミュニケーションズの「KT-WiMAX2+」が加わった。KDDIなどは、固定回線とのセット割りサービスである「auスマートバリュー」を含めて、今後も提携先を拡大する方針だ。

[発表資料へ]