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 インテルは、タブレット端末とノートパソコンの両方の機能を備え持つ「2in1」タイプの製品や最新のWindowsタブレットを体験できるイベントを、2013年11月21~22日の2日にわたって、東京駅の丸の内北口の動輪広場イベントスペースで開催している。

 同イベントでは、インテルプロセッサーを搭載した2in1デバイスやタブレット端末を30台以上展示(写真)。2in1デバイスのコーナーでは、外出先ではタブレットモードで使用し、オフィスではパソコンモードで使用するといった利用シーンを紹介している。

 また、タブレットのコーナーでは、パソコンと同様の操作性が保てることや、日本マイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive」と連携してデータにアクセスするデモなどを行っている。

 インテルはこのイベントを通じて、2in1デバイスが様々なビジネスシーンに対応できることや、Windowsタブレットを活用して移動中のビジネス効率が向上することをアピールしている。また、会場でアンケートに答えた人にはPCメガネをもれなくプレゼントしている。

 同様のイベントは、名古屋と福岡でも開催される。名古屋は11月26~28日の3日間、名古屋駅のイベントスペースで開催。福岡は12月11~13日の3日間、博多駅メインコンコース吹き抜けゾーンで開催する。