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 エプソンダイレクトは2013年12月3日、15.6型スタンダードノートパソコン「Endeavor NJ3900E」を同日から受注開始したと発表した。BTOに対応し、従来モデルから採用していたHD(1366×768ドット)液晶に加えて、フルHD(1920×1080ドット)液晶も用意した。直販価格は6万6150円から。

 チップセットにインテル「HM86 Express」を採用。CPUは第4世代Core i7-4600M/i5-4300M/i5-4200M/i3-4000M、Celeron 2950Mの5種類から、OSはWindows 7/8.1の各エディション10種類から選択可能。メインメモリーは2GB~16GB、ストレージはHDD/SSDの容量やパフォーマンスの異なる8種類を用意した。光学ドライブではスーパーマルチやドライブなし、無線LANにIEEE802.11ac対応などが選べる。

 消費電力は、従来モデルから約31%削減した8.8W(HD液晶搭載の通常使用時)。国際エネルギースタープログラムに適合した。電力需要ピーク時に、バッテリー駆動に切り替えるピークシフト機能を備える。バッテリー駆動時間は、HD液晶搭載モデルが約6.6時間、フルHD液晶搭載モデルが約5.6時間。本体寸法は幅388×奥行き265×高さ26mm、重さは約2.4kg。

 最小構成では、Celeron 2950M、2GBメインメモリー、250GB HDD、スリムDVD-ROMドライブ、Windows 8.1(64bit版)を搭載。最小構成価格は、HD液晶搭載モデルが6万6150円、フルHD液晶搭載モデルが7万6650円。

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