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 ソニーは、自動データバックアップ機能を搭載したSDメモリーカード「バックアップSDカード」の新製品として、メールデータの定期バックアップ機能を搭載した「SN-BA F」シリーズを2014年8月27日に発売する。従来と同じ16/32/64GBに加えて、大容量の128GBを新たに追加した。価格はオープン。

 パソコンのSDカードスロットに挿入し、付属ソフト「Real-time Backup Utility」上でバックアップしたいフォルダーを設定しておくと、フォルダー内のファイルが更新されるたびに自動でデータを暗号化してバックアップする。

 新製品のSN-BA Fシリーズでは、パソコン内に保存されているメールデータをユーザーの指定した間隔で定期的にバックアップできる。OutlookとThunderbirdでは、設定ウィザードに沿って操作するだけで簡単に設定できる。

 このほか、従来から引き続き長期間データを安心して保存できる「データの自動リフレッシュ機能」と「書き換え回数上限お知らせ機能」を備える。予想実売価格(税別)は、容量16GBが4000円前後、32GBが7000円前後、64GBが1万4000円前後、128GBが2万7000円前後。