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 サムスン電子ジャパン(以下サムスン)は2014年7月31日、都内で最新のAndroidタブレット「GALAXY Tab S」の発売記念イベントを開催した(写真1)。GALAXY Tab Sは、同社のフラグシップモデルで8.4インチと10.5インチの2種類。いずれもWi-Fi(無線LAN)モデルで、携帯電話事業者を介さない自社ブランドの製品として8月1日に発売する。ゲストのフラワーアーティストによる生花をあしらったステージでは、ゲストとのトークセッションを交えながらGALAXY Tab Sの魅力を様々な角度から紹介した(写真2)。

写真1●サムスンが「GALAXY Tab S」発売記念イベントを開催
写真1●サムスンが「GALAXY Tab S」発売記念イベントを開催
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写真2●写真左からタレントの西山茉希さん、サムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業Teamの荒井清和氏、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏
写真2●写真左からタレントの西山茉希さん、サムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業Teamの荒井清和氏、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏
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国内タブレット市場の6割以上をWi-Fiモデルが占める

 GALAXY Tab S投入の背景について、サムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業Teamの荒井清和氏が解説を行った(写真3)。

写真3●サムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業Teamの荒井清和氏
写真3●サムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業Teamの荒井清和氏
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 荒井氏はMM総研の調査を引用し、「国内タブレット市場に大きな変化が訪れている。2014年の出荷台数は前年比16.8%増の882万台、市場規模は3400億円に達する見込みだ。その中でWi-Fiモデルは全体の64%となる567万台と予想される」として、依然としてWi-Fiモデルが過半数を占めていくとの見通しを語った。