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 米Microsoftは現地時間2014年8月5日、同社上級幹部チームに元米Qualcomm幹部のPeggy Johnson氏を迎えると発表した。Johnson氏は、事業開発部門担当執行バイスプレジデントに就任し、Satya Nadella最高経営責任者(CEO)の直属となる。

 Johnson氏は24年間Qualcommに在籍し、さまざまな指導的役職を歴任した。直近ではグローバルマーケット開発部門担当プレジデント、および子会社であるQualcomm Technologiesの執行副社長を務め、新規事業や戦略的関係構築の取り組みを統括した。

 Microsoftでは、さまざまな業界にわたる主要顧客、イノベーションパートナー、OEM、主要アカウント、パブリッシャー、業界のインフルエンサーらとの戦略的契約と関係構築の推進において指揮を執る。

 米メディアの報道(Wall Street Journal)によると、Johnson氏の参加によりMicrosoftシニアリーダー15人のうち3人(20%)が女性となり、上級幹部における女性の比率は米Appleや米Googleより高くなるという。

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