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 台湾エイスーステック・コンピューターは、Chrome OS搭載の超小型デスクトップパソコン「ASUS Chromebox」を活用した企業向けWebベースのビデオ会議ソリューション「Chromebox for meetings」を2014年8月11日に発売する。一般に企業が使用している電話会議システムの約10分の1のコストで導入できるという。

 Chromebox本体とHDカメラ、マイク/スピーカーユニット、リモコンの4点をセットにした製品。グーグルWebサイト上の管理コンソールを使って、すべての会議やデバイスを管理する。数分間で設営でき、複雑な設定が不要ですぐに遠隔地のデバイスとビデオ会議ができる。

 他のChromebox for meetingsのほか、ノートパソコンやタブレット、スマートフォンからビデオ会議に参加できる。Chrome OS非搭載の端末にも対応する。Chromebox本体はCore i7-4600Uプロセッサーを搭載。本体寸法は幅124×奥行き124×高さ42mm、重さは約0.6kg。

 初年度の導入コストは、ハードウエアの価格が11万5000円、グーグルソフト年間使用料が3万5000円の合計15万円。次年度以降はソフトの年間使用料3万5000円がかかる(いずれも税別)。